制作日11日目

今日も、月と雪だるまにかける時間が少なくて反省。
朝起きて文章を読んでから1日を過ごす。

ものつくりのワークショップの相談をして、改めて
Sorairoのお知らせに修正を加えたりする作業をする。

Sorairoで開催している「カメラの日」の内容を今年は
より充実した形にしようと考えていることもあり、スタイリストさんと
写真家の方との打ち合わせをする。

開催は、大分先になりそうだけれど、間違いなく面白いと思う。
そういうときの自分の「良し!」っと思う感覚はとても大事にしている。
本当に面白いものを皆さんへ届けられそうですよー。
自分自身にも、きっと勉強になるだろうなー。
忙しい2人が時間を調整してくれたことに感謝。
普段している仕事とは違うスタンスで関わってもらえると思うので
思いきり楽しんでほしい。

閉店ギリギリのcoyaへ行く。
行きたかった個展の最終日。
陶芸家の方と久し振りに会う。
お会いしたのは大分前だし、話したのは一瞬だったので
覚えてもらえていなかったけれど、1年前にお子さんが生まれたらしく
作品も表情も全く違うように見えた。

作家さんも言っていたけれど、すべてがラフになったのだそう。
たまたま、昨日テレビを見ていた男性の料理家の方も
同じことを言っていたと伝えてみる。
自分しか守る人がいないという存在が出来ると人は強くなるのかなー。
料理家の人は、今までは1人でも大丈夫だと言っていたのに
子供が出来て、会えないととても寂しくなると言っていた。
人の性格を変えるほどの存在って、ちょっと凄いと思う。

伊藤環さんのすっきりとしたラインも好きだけれど、
丸みを帯びた作品もとても良い感じだった。
作品が変わったとよく言われるのだそうだ。
絵を描く人も子供が生まれると大きく作品が変わるらしい。
人って流動的でとても面白いなーと思う。

お子さんの離乳食を食べさせる時に肩手で赤ちゃんを抱っこして
食べ物をすくえるような食器がなかったと小さな食器が並んでいる
コーナーを眺めていると伊藤さんが教えてくれた。

そんな伊藤さんが離乳食のために作った食器を愛しの甥っ子のために購入。

急須もかわいかったんだけど、間違いなく高いので値段は未確認。
カフェオレボウルもかわいかったなー。

そういえば、甥っ子が生まれて一番最初にプレゼントしたのも赤ちゃん用
のスプーンとフォークだった。それと、デンデン太鼓。
これで、離乳食の準備は万全のはず???

夜ごはんにハンバーグを作っていた。
ひょんなやりとりから、友達夫婦が食べに来ることになる。
男の人が来るとなると、ボリュームも必要。頭をひねりながら
なんとか野菜とスープとハンバーグとパンというセットが完成。

お腹がすいている人が帰ってくる!
30分でごはんを完成させないといけない!!

っという緊張感をプチ体験。
毎日の夕飯つくり。男性の人は気づいているだろうか。
それはそれは、大変だと思う。
簡単においしく食べれるレシピが一番。
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by sorairo-cafe | 2010-04-13 23:59 | 月と雪だるま


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