覚書

個展に向けての覚書

【アドバイスやヒントになる言葉】

作品は、自己紹介みたいなもの

制作は、何が表現するのに向いているのかを選択していく作業の連続だから
やり方の方法は1つに絞った方が良い

自分が表現したいものに集中した方が良い

1つの作品だけでは何も見えない。だから作り続ける

自分で考えてみる

アドバイスだって選択していく

何を表現するのか決まっていなければ、焦って作る必要はないのでは?

デッドラインを決めて作り始めないと作品は完成しない

効果音を映像の中で使うのは、自分のイメージや時間軸や空気感を表現するため

好き嫌いだけで判断するのはダメ

簡単に答えを求めない。時間はかかるかもしれないけれど自分で考える。
そうじゃないと深みが出てこない

物語やメッセージが核にあるなら、それをまず形にしてからスタートする。

最初のスケッチから映像がずれていくことは自然なこと。核になるもの
さえぶれなければ良い。

絵コンテや物語がなくて作る方法もある。作りたいもののイメージの断片を
組み合わせていく。

時間を利用して作る方法もある。撮りためた写真を組み合わせて映像を
作る人もいる

【自分で感じて見つけたものやこと】

展示する場所をイメージして膨らんできたイメージを手を動かしながら形にしていこう

材料や素材の気軽さや表現の幅を考えてみる

布、ビニール袋、紙、透明素材、糸、線画、アクリル、モビール、ガラス
クリアファイル、コラージュ、光、植物の緑、夕暮れの明かり、半透明
空間、偶然、映像、映写、音、効果音、メロディー、キーワード、英語
わからない言葉、暖かい音、朝起きたばかりの「おはよう」のトーン

自分の中の表現の引き出しを見つめてみよう
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by sorairo-cafe | 2010-10-04 00:36 | diary


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